予備校と個別指導塾どちらがいい?違いは何?

よく検討し、通いやすく、しっかりと学べるところを選びましょう

予備校土佐塾予備校 高知での実績No.1予備校

個別指導塾や予備校は似ているようで性質が異なります塾の強みは、生徒ひとりひとりの学力に応じた指導ができることよく検討し、通いやすく、しっかりと学べるところを選びましょう

通う本人の学力レベル、学ぶことへの意欲、どこの大学を目指しているかといった到達目標などによって異なります。
学校の授業には問題なくついていける学力があり、難関大学の合格を目指していて学習への意欲があるという生徒であれば、予備校のほうが向いています。
受験ノウハウが豊富にあり、大学別のコースがあることも多いため、有意義に学べる可能性が高いです。
塾では、先生のレベルによっては生徒が満足するような授業ができない可能性もあります。
学ぶ意欲がそれほどない、意欲はあるものの充分な学力がない、集団で学ぶとついていけるか不安に感じるといった生徒であれば、個別指導塾が向いています。
レベルに合わせた指導を行いますので、理解が深まるでしょう。
予備校と個別指導塾のどちらにするかを決めたら、具体的にどこに通うかを選ぶ必要があります。
有名な先生がいるからといった理由や友人が通っていて良さそうだったからといった理由で決めてはいけません。
合わないところに行くと、結局学力が思うように伸びず、時間もお金も無駄にしてしまったということになりかねないでしょう。
多くのところで体験入塾や入学前の面談を行っていますので、契約する前に行っておきましょう。
面談では、どのようなカリキュラム、コースがあるのか、どのような指導を行ってくれるのか、フォロー体制はどうなっているのかということをよく確かめておく必要があります。
料金もしっかり確認しておきましょう。
通常授業の料金だけでなく、入学金や施設利用料やテキストなどの諸経費なども必要になることがあります。
通い始めても経済的な理由で途中で止めざるを得なかったということのないように、最初にしっかり確認しておくことが大切です。
また、立地も大切なポイントです。
現役の高校生であれば、高校が終わってから通うことになりますので、通いやすい場所にあることが重要でしょう。
遠いと通うだけでも大変ですし、帰宅後に疲れて予習や復習をする気力がないということにもなりかねません。
よく検討し、通いやすく、生徒がしっかりと学べるところを選びましょう。