予備校と個別指導塾どちらがいい?違いは何?

個別指導塾や予備校は似ているようで性質が異なります

個別指導塾や予備校は似ているようで性質が異なります塾の強みは、生徒ひとりひとりの学力に応じた指導ができることよく検討し、通いやすく、しっかりと学べるところを選びましょう

大学受験対策として、個別指導塾や予備校に通う人は多いでしょう。
どちらにしようか迷っている人もいるのではないでしょうか。
このふたつは似ているようで性質が異なります。
学力や性格に合ったほうに通わないと、思うように学力が伸ばせないことにもなりかねません。
合っているほうを選ぶためにも、まずはそれぞれの違いやメリット、デメリットを知っておきましょう。
予備校は、個別指導対策をとっているところもありますが、一般には集団で講義が行われることが多いです。
人数は学校によって異なり、1クラス20人程度というところもありますが、100人程度いるというところも珍しくありません。
多くの場合、講師は社員ではなく契約を交わしている個人事業主です。
もしも、人気がなくて生徒を集められないような講義しかできなければ、その講師は契約を更新してもらえません。
そのため、講師は必死に知識と技術を磨き、一流の講義をしようと努力しています。
講師の仕事はわかりやすく質の高い講義をすることですので、生徒の学習相談や進路指導に関わることはありません。
その代わり、チューターやスタッフが対応します。
デメリットとしては、学費が高額なことが多いです。